はじめに
本記事は「アフィリエイトで収益をあげる Web サイトを作成し、Web サイトを M&A のプラットフォーム上で販売するプロセスを構築する手順を記録に残す」シリーズの第一回目です。
本シリーズの目標と達成状況は以下の通りです。
- アフィリエイトサイトを作る - 未達成
- 1 円以上の収益をアフィリエイトで得る - 未達成
- M&A のプラットフォームで売却する - 未達成
- プロセスを一般化する - 未達成
今日やったこと
思考プロセス
1. 一旦動くものを作る
初回にレイアウトやソートの機能を入れることを考えたが、実装に時間がかかりそうだったので、まずは短時間で実装可能なものに注力して作成することとした。Web ページのホストには Cloudflare Pages を利用することにした。理由としては、GitHub と連携して簡単に Web ページを公開できることと、簡単にランニングコストをかけないところ、ドメインの設定が機能として提供されているからである。
2. アフィリエイトリンクを貼るまでの手順を確認
実際にサイトの実装に移ったので、どうやってアフィリエイトリンクを貼るか確認をした。オンライン英会話サイトの画像を貼りたいと考えたが、勝手にスクショやネットにある画像を使うことはできないため、A8.net が提供しているバナー広告を貼ることにした。
本日の作業内容 (16:00 - 19:00)
1. サイト作成
まずは、動くものを作りたかった。それぞれの英会話の詳細を説明する部分のコンポーネントを作成した。コンポーネントに含む要素については他のオンライン英会話の比較サイトを参照した。 コンポーネントの内容は現状ダミーの内容を設定している。来週以降内容の詳細を調査、実装していきたい。 実際に作ってみると、大体 3 時間くらいでサイトのデザインの決定、コーディング、サイトの公開までができた。
- ファビコンの作成
- サイトロゴの作成
- オンライン英会話の詳細を説明するコンポーネントの作成
2. ドメインの取得
Cloudflare からドメインの取得をした。購入までは完了できているつもりだが、Cloudflare Pages の管理画面からは所有できていることが確認できなかった。発行までに時間がかかるのかもしれない。来週確認する。
今回の気づき
より効率化できると感じた点は以下の通りである。
1. 小さなものから始めることは大事
前回までに、サイトに含めたい要素は色々考えていたが、まずは最小限のものを作ることにした。この判断は正しかったと思う。
2. React コンポーネントの利用は簡単
React のコンポーネントで、それぞれのオンライン英会話の詳細を作ることで、使い回しできる要素を作ることができた。たとえば、10 個のオンライン英会話について説明をする場合、それぞれのパラメータ (料金、授業時間など) を変えるだけで大量生産できる。
3. Blog で記録に残すと便利
作業を始める前に前回の振り返りをすることができた。作業の実施内容についてもログが残せる面でモチベーションの維持につながる。