「アフィリエイトで収益をあげる Web サイトを作成し、Web サイトを M&A のプラットフォーム上で販売するプロセスを構築する手順を記録に残す」シリーズ 第四回目

May 8th, 2022

はじめに

本記事は「アフィリエイトで収益をあげる Web サイトを作成し、Web サイトを M&A のプラットフォーム上で販売するプロセスを構築する手順を記録に残す」シリーズの第四回目です。

本シリーズの目標と達成状況は以下の通りです。

  1. アフィリエイトサイトを作る - 未達成
  2. 1 円以上の収益をアフィリエイトで得る - 未達成
  3. M&A のプラットフォームで売却する - 未達成
  4. プロセスを一般化する - 未達成

という流れ今まで考えていたのですが、大きな方向転換がありました。 こちらについては来週のブログでまとめます。

今日やったこと

思考プロセス

1. マイルストーンの決定

私たちは、目標を達成するにあたり以下のことを重視しています。

  1. 目標の明確化、何をもって目標を達成できたといえるかについて詳細に決めておく
  2. 達成までの具体的なプロセス

前回までで、1 の目標の明確化まではできていたので、今回は達成までのマイルストーンを考えることにしました。

2. プラットフォームをいち早くリリースする

まずは、ごくシンプルな構成で機能を達成するような寄付プラットフォームを作ることを目標に作業を進めることにしました。動くものができることで、ユーザーに使ってもらえる、それによってプラットフォームの改善のサイクルを回すことができると考えたからです。

本日の作業内容 (10:00 - 17:00)

1. マイルストーンの決定

以下のような流れでまずは寄付プラットフォームの作成をメインに作業を進めることにしました。 マイルストーン

各マイルストーンの詳細は以下の通りです。 まず、「土台完成」は、寄付プラットフォームのレイアウトやページ作成の半自動化の仕組み(詳細は後述の2. 寄付プラットフォームの作成 に記載)を完成させるという内容です。ここで重要なのはページ作成の半自動化の部分です。半自動的にページを作成する仕組みを作ることで、「V1 完成」までに必要な、それぞれのアフィリエイトページの作成を高速化することが狙いです。これらを最初に行なっておくことで、サイトの大枠や構築手順の具体化を早め、完成イメージを持つことができると考えました。完成イメージを持つことで、手戻りが発生する可能性を削減できると考えています。 「V1 完成」は、アフィリエイトリンクからの購入によって発生した報酬を寄付するプラットフォームを完成させるという内容です。土台で作成したページ生成を半自動化する仕組みを用いてページの内容にのみフォーカスして作業を行うことで効率的に作業を行うことができると考えています。 「SNS 発信開始」は、SNS等を利用して寄付プラットフォームの周知を開始するという内容です。このマイルストーンを達成するためには、これから誰にどの様にアプローチしていくのかを具体化していく必要があると考えています。 「V2 完成」は寄付プラットフォーム上に2つの機能「デジタルバッジの発行」、「寄付先をユーザーが選択」できる機能を実装するという内容です。「デジタルバッジの発行」は赤い羽募金の赤い羽根から着想を得ました。寄付を行なった人がプライズをもらえる用にすることで、モチベーションの向上を目的としています。デジタルバッジはNFT等を用いて実現する予定です。NFTには、寄付したことの改ざん不可能な証明になる点や、近年のNFTアート等の需要の高まりから、所有するということに価値を感じるユーザーに訴求し得る点があると考えています。 「スケジュール見直し」については、マイルストーンやタスクの見直しをするという内容です。なぜこのマイルストーンを設けたのかというと、2つの理由があります。1つ目は、現時点で設けたマイルストーンやタスクが完全なものではないと認識しているため、改善を行う機会が必要であるためです。2つ目は、スケジュール見直し時点での進捗状況や知見を、V3作成に向けて取り入れつつ、作業の具体化や運営体制の改善を行いたいためです。 「V3 完成」については、寄付の見える化を実現することです。寄付の見える化とは、自分が寄付したお金がどういう用途で使われたのか、寄付した人が知ることができる仕組みです。この仕組みを実現するためにふたつの前提を設定しました。一つ目は、NPO団体などのボランティア団体の本来の活動に影響を及ぼさないことです。ふたつめは、現時点で実装イメージが持てることです。そこで、植林に特化した寄付の可視化をすることとしました。衛星データを用いることで、ボランティア団体の活動に影響を及ぼさず、植林の進捗を私たちの手元で確認することができます。衛星データは無料で公開されているものを用いることで、1 年単位で変化が見られると良いと考えています。

2. 寄付プラットフォームの作成

Webサイトの作成には Gatsby を使っています。コンポーネント化を行うことで使い回しのできるコードを増やし、効率的に作業を行うことができました。現時点でのIndex ページの見た目は以下の通りです。 index-page

ページ作成の半自動化の仕組みは、アフィリエイトリンクのDOMエレメントなどをGoogleのスプレッドシートにまとめ、それに基づいて、商品のカテゴリページやWebサイト上のアフィリエイトリンクを自動生成するという仕組みです。 スプレッドシートの内容をGatsbyで扱いやすくするために、データをJSON化する仕組みをGoogle App Script (GAS)を用いて実現しています。GAS によって生成されたデータに基づき、Gatsbyでbのページの自動生成を実現しています。

今回の気づき

1. コンポーネントに分けて作ると爆速でサイトが作れる(前回も書いたかも)

今日は午後からUIUXの実装を進めたのですが、大体 3 時間くらいで寄付プラットフォームの見た目がある程度完成しました。これはコンポーネント化を行い、再利用することによって実現できたと考えています。

2. スケジュールの明確化は重要

これはすごく大事だと思っています。毎回、ビジョンの見直しは発生しているものの、当初立てたスケジュールは守れるように活動できています。サービスを完成させるためには、実施スケジュールを立てておき、毎回の作業実施日に着実に進歩していくことが大切です。

次回の作業内容

1. ページ内容の実装

2. Blog (作業ログの方) のドメイン取得

3. Blog の改修、コンテンツの見直し


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