【寄付プラットフォーム作成 第二回】 コンセプトページを作る

May 14th, 2022

スケジュール

本シリーズの目標と達成状況は以下の通りです。

  1. アフィリエイトサイトを作る - 未達成
  2. 1 円以上の収益をアフィリエイトで得る - 未達成
  3. M&A のプラットフォームで売却する - 未達成
  4. プロセスを一般化する - 未達成

という流れ今まで考えていたのですが、大きな方向転換がありました。 こちらについては来週のブログでまとめます。

今日やったこと

思考プロセス

1. あと二日で v1 を完成するまでにやるべきことの確認

  1. コンテンツ拡充
  • 他のランキングサイトを参考にカテゴリーの数を決める
  • カテゴリーごとにコンテンツページを 1 つずつ用意する
  • ABOUT ページの内容を考える
    • 理念やビジョンをまとめる
    • サイトの目的を明確に示す
  • CONTACT ページの準備
  1. サイトデザインを整える
  • INDEX
  • ABOUT
  • CONTACT
  • カテゴリーページ
  • コンテンツページ
  1. 本 Blog 改善
  • ドメインの取得
  • コンテンツの検討
  • サイトデザイン

2. 作業の進め方の確認

午前中に分担して進められる部分の作業 (コンテンツ拡充やサイトデザイン)については個人作業できるくらいまで完了した。 そのため、午後からは共同作業が必要なタスクに集中して取り組むこととした。具体的には以下の項目である。

  1. ABOUT ページの内容確認
  2. 本 Blog 改善
  • ドメインの取得
  • コンテンツの検討
  • サイトデザイン
  1. CONTACT ページの内容確認

3. ABOUTページについて

ABOUT ページは本 web サイトの説明を行うページとする。 説明が必要であると考えた理由は、ユーザーが安心して本プラットフォームを利用できるようにするためである。 ユーザーが安心してプラットフォームを利用できるようになるための、説明内容として次の3つの要素が必要であると考えた。 一つ目は「プラットフォームの理念」、二つ目は「運用元および寄付のプロセスの透明性」、三つ目は「ユーザーにとってのメリット」である。 なぜこの三つが必要かというと、利用者がページを訪れた際、以下のような流れで利用を行うことが想定されるためである。 まず、未知のサイトに対する漠然とした不安を感じ、どのような目的を持ったページなのかを知ろうとする。目的がわかったのち、運用もとや目的を実現するためのプロセスが信頼できるものかどうかを確認しようとする。信頼できることが分かった場合に、利用することによるメリットがあれば、ユーザーによるサービスの利用に至る。 「プラットフォームの理念」は利用者の漠然とした不安を削減する目的を伝えるために記載する必要があると考える。不安を取り除くために必要な要素は二つあると考える。一つ目は、アフィリエイトリンクをクリックすると発生した報酬が寄付金になるという、本サイトの役割である。二つ目は、なぜ、それを行いたいのかや、本活動を通じて世の中にどのような変化を与えていきたいのかという理念である。これらを記載することで、サイトの存在理由が明確になり、不安を削減することができると考える。 「運用元および寄付のプロセスの透明性」については、運用元とプロセスについて信頼してもらうために必要である。運用元については、実績はないが、現状について記載を行う。プロセスについては、お金の流れがどのようになっているのかということを記載する。 「ユーザーにとってのメリット」については、このプラットフォームがユーザーにとってメリットのあるものを訴求する。メリットが伝わることで利用検討においてポジティブな影響をユーザーに与え、結果としてサイトの利用増加につながることが想定されるためである。

本日の作業内容 (10:00 - 16:00)

1. コンテンツ拡充

以下のカテゴリを準備し、寄付プラットフォームv1完成までに、カテゴリごとに1コンテンツ作成する。

  • 学習
  • 趣味
  • 食事
  • 美容・健康
  • エンタメ
  • パソコン・家電
  • 通信

2. サイトデザインを整える

コンテンツページ のデザインの変更をした。

3. ABOUT ページの内容を考える

プラットフォームの理念

サイトの役割は次のように定義する。 「ユーザーがKIFU PLANETを通して商品の購入を行い発生したアフィリエイト報酬を寄付に充てる仕組みを提供するもの」

キャッチコピーは検討を行い、決定した段階で記載する。

運用元について

運用元について現時点で記載できることは以下の通りである。

  • 団体名
  • 設立年月日
  • 従業員数
  • 会社説明

「人のやりたいを効率よく実現できるようにするためのプラットフォームを作るため、システム開発を行う集団です。私たちはシステム開発を行う上で、開発のスピードと品質の追求を常に行います。スピードを向上させるために、世の中にあるフレームワークの活用やコンテンツ生成の自動化を原則とし、作業者に依存しない開発運用の仕組みを整備しています。また、品質を向上させるために、利用者目線に立ったサービスの構築を徹底しています。」

ユーザーにとってのメリット(寄付金を必要としない寄付と寄付のプロセスの透明性)

以下の三つの観点で整理を行った。整理された内容は、v1完成後に、シンプルな表現に修正する予定。

  • なぜユーザーは寄付をしないのか。

寄付を行う手段が生活に紐づいていない(NPO団体のページに行って払うということを行わなくてはならない) 身銭を切るという行為

  • 本Webサイトは上記2を実現するために存在する。

購入することが決まっているものを本サイトを通じて購入するだけで、発生したアフィリエイト報酬が寄付されるため、利用者の寄付したいという目的を、効率的に、寄付のためのお金を払わずに実現できる。

  • プロセスの透明性(Webサイトでは図を用いて表現する予定)
    • リンククリックで収益発生
    • 運営で集計して寄付
    • 月ごとの収益と寄付金額の提示

4. CONTACT ページの内容を考える

ご相談やご質問・お問い合わせはこちらのメールアドレスにお問い合わせください。 …@gmail.com

内容を確認した上で、ご返信が必要なものにつきましては、担当者より2〜3営業日以内にご連絡させていただきます。

5. Blogの改善

  • CloudFlareでのドメイン取得エラーについてCloudFlareのコミュニティページで問い合わせを行った。
  • PostのタイトルやDescriptionのルール改善

今回の気づき

実際の利用プロセスを想定することで、利用者にとって必要なものを整理しやすくなる

利用者目線で物事の整理において、プロセスまで想定することで、利用者の目的やサービスの利用にあたっての懸念点が推測できた。そのことで、利用してもらうための要素を考えるための軸が明確になり、サービスをよりよくするための整理が行いやすくなった。

本 Blog サイトを作業スペースとして活用する

作業を実施しながら本 Blog ポストを書くことで二つのメリットがあった。 一つ目は、実際の作業と同時に執筆をすることで抜け漏れを防ぐことができた。これにより、読み手が理解しやすい文章構成に近づいたと思う。 二つ目は、Blog 執筆の手間の削減である。毎回の作業終わりに、 Blog の執筆をおこなっていたがその時間を削減することができた。

次回の作業内容

ABOUT, CONTACTの内容をページに反映させる


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