【寄付プラットフォーム作成 第四回】ペルソナの決定および周知方法の検討

May 29th, 2022

今日やったこと

思考プロセス

実施内容の優先順位付け

6月のマイルストーンを達成するために、本日実施するタスクの優先順位付けを行った。最も優先順位が高いのは「周知方法の検討」で、次が「運用方法の検討」、最後に「Webサイト実装」である。

雑記事項

  • 植林活動を可視化する取り組みがあるので、本プラットフォームに取り入れてもよさそう

https://social-innovation.hitachi/ja-jp/case_studies/mhp/

本日の作業内容 (10:30-13:30)

周知方法の検討

検討開始段階で、2つの手段が考えられる。「クラウドファンディング」「SNSの利用」である。

周知の目的の設定

ユーザー目線
  • 寄付を簡単にできるプラットフォームの利用ができる
  • 寄付について考えたことがない人が寄付をするきっかけになる
自分たち目線
  • 利用者が増えること

企業として何が実現されればよいか

  • 商品の購入をしてもらえる媒体が提供される
  • 投資家へのイメージアップ

周知するターゲットの設定

まず、ターゲットを設定し、周知方法の詳細を決定する。このプラットフォームを使うメインユーザーの切り分けを以下の項目で行った。

プラットフォームを利用してくれそうな人

  • オンラインショッピングをしている人 (16 ~ 60才)
  • 18才以上(扱う商品がサービスであるから、高校生以下の利用は多くないと想定される)
  • 寄付したいと思っている人
  • 新しいもの好きな人

自分たちが周知していきたい対象

  • SNSで本プラットフォームを広めてくれる人 (16 ~ 30才)
  • 継続してプラットフォームを使ってくれそうな人

ペルソナ(アーリーアダプター)

①基本情報(年齢、性別、居住地など) 年齢:35才 性別: 女性 居住地: 東京

②職業(大学・学部、業種・役職、最終学歴) 事務員

③生活パターン(起床時間、通勤時間、勤務時間、就寝時間、外食派or自炊派、休日の過ごし方) 起床時間: 7:00 通勤時間: 30分(自転車) きんむじかん: 9:00 - 18:00 就寝時間: 23:00 自炊 休日の過ごし方: 友人と出かける

④性格(価値観、物の考え方)、生活での実感(困っていること、興味があること) 性格: 穏やか 生活での実感: もっと周りの人に環境保全について知ってもらいたい

⑤人間関係(恋人・配偶者・子供の有無、家族構成) 多い ⑥収入、貯蓄性向 40万 手取り 32 家賃 10 生活費 5 貯金 10 親への仕送り 2 自由に使えるお金 5

⑦趣味や興味(インドア派orアウトドア派、友人間での流行等) インドア 本/Youtube(環境・自己啓発) SNS(twitter/instagram/facebook/ticktock) ⑧インターネット利用状況・利用時間 Always ⑨所持しているデバイス iPhone PC(Windows) ⑩流行への感度 高い

ペルソナ(後から来る人)

①基本情報(年齢、性別、居住地など) 年齢:22才 性別: 女性 居住地: 東京

②職業(大学・学部、業種・役職、最終学歴) OL 事務員

③生活パターン(起床時間、通勤時間、勤務時間、就寝時間、外食派or自炊派、休日の過ごし方) 起床時間: 7:00 通勤時間: 30分(自転車) きんむじかん: 9:00 - 18:00 就寝時間: 23:00 自炊 休日の過ごし方: 友人と出かける

④性格(価値観、物の考え方)、生活での実感(困っていること、興味があること) 性格: 穏やか 生活での実感: もっと周りの人に環境保全について知ってもらいたい

⑤人間関係(恋人・配偶者・子供の有無、家族構成) 多い ⑥収入、貯蓄性向 24万 手取り 20 家賃 7 生活費 3 貯金 5 親への仕送り 2 自由に使えるお金 3 ⑦趣味や興味(インドア派orアウトドア派、友人間での流行等) インドア 本/Youtube(環境・自己啓発) SNS(twitter/instagram/facebook/ticktock) ⑧インターネット利用状況・利用時間 Always ⑨所持しているデバイス iPhone PC(Windows) ⑩流行への感度 高い

クラウドファンディングの実施検討

理由

アーリーアダプターに対するアプローチとして、最初にクラウドファンディングのプラットフォームを利用し、目に留まる形でスタートできると効率的であると想定されるため。

出資者に向けたメッセージ

  • 法人化のための資金が必要
  • 組織の活動資金 (交通費/時給)
  • 税金の支払い。。。

達成しているプロジェクトの傾向

  • これまでの実績がある
  • なぜしたいか目的が明確
  • 分野の抱える課題
  • 自分たちが課題をどう解決するか
  • SNSアカウントがある
  • 動画
  • データがある
  • 思い
  • 活動内容が明確
  • 特典がある

いろいろ考えた結果

クラウドファンディングはまだはやいので、実績を作ってから挑戦する。

直近のSNS運用方針

発信内容アイデア

発信する内容のアイデアは以下のとおり。

  • 寄付が必要な取り組みについて発信
  • プラットフォームの取り組み

直近の周知の目的

1人以上のユーザーに、プラットフォームを利用してもらうこと

そのために必要なこと

誰でもいいから目に留まること

何を使うべきか

拡散力の高いtwitterを利用

どのようなコンテンツを発信するか

寄付の必要な諸課題(環境問題等)や寄付を受け付けている団体についてのツイートをリツイートする

どのようなユーザーをフォローするか

  • 環境問題に関心のあるユーザー
  • 寄付に関心のあるユーザー
  • 若い人

今後の運用スケジュール

  • 6月中旬まで:寄付先を検討する際に有益な情報のリツイート
  • 6月中旬以降:KIFU PLANET の周知(ここまでにプラットフォームが完成されている必要がある。)

運用タスクの明確化 (税金関係は6月中に手順書作成)

発生した収益をもとに寄付を行う

  • ユーザーが購入し収益が発生する
  • 税金の計算
  • 収益をユーザーに見せる
  • 寄付金をユーザーに見せる
  • 税金をのぞいた100%が寄付に使われていることを証明する

本日の気づき

1. 適度な休憩は重要

今週は、本プロジェクト以外のタスクに追われ、作業開始時点で少し疲れが出てしまった。そのため、実施作業に対して優先順位をつけ、優先度の高いものから作業を開始した。これにより、最低限必要な作業は完了できたと考える。 また、必要最低限な作業完了時点で早めに作業を切り上げ、休息をとることとした。無理のない範囲で進め、体調への配慮は常に意識していきたい。

2. 長期的な目線で作業を実施する、未来への投資となる作業を心がける

未来の投資となる作業か?という視点は重要であると感じた。テンプレートの作成など、未来の作業をより効率よく行うための作業は、多少めんどくさくても率先して行うべきである。

次回実施すること

twitter の投稿開始

税引き後の寄付金額の計算


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