今日やったこと
本日の作業内容 (15:30-19:00)
プラットフォームバージョン1の完成
これまでに検討したカテゴリごとのページ作成と、ページレイアウトの整備が完了したため、バージョン1の完成とする。 カテゴリの充足や、ページレイアウトの調整などのアップデートを継続的に行っていく。 今後は、毎回の作業スケジュールの中に、アップデートのための時間を2時間程度設けておき、そこで作業を進める。
マネタイズ方法の具体化
前提
前提として、monobuilders作業者の時給は4, 000円とする。
広告収入を用いた方法
広告収入の7%を運用費に充てる。サイトの作成、運用を行うにあたり、作業のためにかかっている金額を、広告収入からの利益のみで賄うことを目的として、この値を設定する。 この値を設定するにあたっての想定事項は以下のとおりである。
- 広告収入が30万円
- 作業の場所代や移動費として月24, 000円が必要
企業から報酬を得るための方法
企業からのお金が発生するパターンとして以下が想定される
- 広告の上位表示料金
- 紹介ページの作成費
- 協賛企業として掲載されるための協賛金
「広告の上位表示料金」として、おすすめの商品に表示したり、カテゴリ内で上位に表示し、目立たせるという利点を提供する。このメニューの料金モデルとしてはランキング形式とし、最低金額が月額100円で、払う金額が大きいほど、同一カテゴリの中で上位に表示されるものとする。 「紹介ページの作成費」は1件6万円とする。内訳としては要件を整理するための工数としてかかる10時間の作業に発生する4万円と、外注費の2万円である。ページを更新する際の費用として、作業時間5時間を想定して、2万円である。紹介ページの存在しない、初期において、クラウドファンディングのオプションとしての提供や、広告の上位表示のサービスを利用してくれる企業に対するサービスとして提供する予定である。 「協賛企業として掲載されるための協賛金」は年間1万円とする。協賛メニューとして、サイトのトップページの協賛企業一覧に企業のロゴなどが表示されるサービスを提供する。
寄付における税金の計算
以下検討したが、結論税理士に聞くことにした。
プラットフォームの売り上げのうち、寄付の対象となる売り上げ(アフィリエイト収入)をベースに検討する。
100 * 0.4 = 40が控除となる。
そのため、60が税金の対象となる。所得税率5%で考えると、100 * 0.6 * 0.05 = 3が所得税として支払う金額となる。また、住民税として10%。運用のためのお金として、7%をとる。したがって、22%差し引かれた金額が月々の寄付金額となる。結果として78が寄付金額となるが、。。。
上記は寄付の対象となる売り上げのみを対象とした場合の計算であるため、控除額が全体の売り上げに対して低く見積もられている。アフィリエイト収益と企業からの収益の合計が120であると考えたとき控除額は50となるので、税金の対象は70となる。???
Twitterをいつ動かすのかの検討
プラットフォームの周知を行うために、フォロワーを増やしていく必要がある。そのためにTwitterの運用を行っていかなくてはならないが、具体的にいつツイートをするのかの検討を行う。 平日は自動的にリツイートを行い、土日に新規のフォローや人間によるツイートを行う。具体的に何を自動リツイートの対象とするかや人力のツイートの内容をどのようにしていくのかは次回検討を行う。