今日やったこと
WBS 振り返り
現在のタスク状況を確認し、本日の実施内容を整理するためにWBSの振り返りを行った。 振り返りの結果本日は以下のタスクを実施することとなった。カッコ内にタスクごとに使う予定の時間を記述している。
フィードバックの仕組み検討 (30 min)
WBS を振り返り、ユーザーからのフィードバックの仕組みの検討がまだ未着手であることがわかった。ユーザーからのフィードバックはサイトの改善を進めていく上で重要であると考えるので、どのようにユーザーの声を聞く仕組みを構築するか検討をすることにする。
周知方法の見直し (120 min)
周知の方法として twitter の運用の開始はしたが、コンテンツの充足には至っていない。実際にどのようなコンテンツを配信すれば周知につながるかについて検討をする。 また、自動化で配信する記事コンテンツの検討および、実施を開始する。
運用タスクの明確化 (30 min)
税金の計算がまだ完了していないので残タスクとして残っている。こちらの詳細な計算方法については、税理士の方に質問をする。お伺いする内容について事前にまとめておく。確定申告の記帳方法については無料で学べるセミナーがあったので、参加を検討する。
v2 作成のための技術選定 (30 min)
優先度は高くないが、時間があれば本日実施する。
リリースまでに必要なサイトの改善要素の洗い出し (30 min)
リリースに必要な要素を洗い出す。ここで洗い出した内容を6/26 からのプラットフォームの周知を開始までに終了する。
実施したこと
リリースまでに必要なサイトの改善要素の洗い出し
改善要素として考えられるのは以下の項目である。6/26までの周知開始前に以下の項目をすべて完了する。
- サイト検索バーのスタイル調整
- カテゴリページごとのコンテンツのフィルタ機能の追加
- スマホ対応
- Aboutページや使い方の説明のFix
- Contact用メールアドレスの取得
- TopページのUI変更
- AboutのUI変更
- コンテンツの充足(クリック報酬型の広告を掲載する)
フィードバックの仕組み検討
フィードバックを収集する目的と、目的を達成するために適切な収集対象は以下の通り。
- 目的 - 利用者の意見を集め、サイトの改善に役立てるため
- 対象 - プラットフォームの利用者
期待するフィードバックの内容
フィードバックを収集するにあたり、以下の内容を期待する。
- UI/UXの改善
- コンテンツの追加依頼
フォーマット
期待する内容を収集するためにはフォーマットを定めておくことが効果的であると考えられるため、問い合わせページを以下のフォーマットでサイト上に設けることとする。
- カテゴリ(プルダウン形式で選択)
- UIについて
- 掲載商品の追加依頼
- その他
フィードバックの仕組みの実装タイミングについて
6月中はv1としてプラットフォームの動作を達成したいため、v2の実装のタイミングで行う。
運用タスクの明確化(税理士の方に質問する項目の洗い出し)
前提、現在の認識、聞きたいこと、タスクを達成するためにとるべきアクションについて整理を行った。整理した内容は以下に記載する。
前提
売り上げの一部の寄付を行う事業を始めようとしています。本業に当たらない副業として始めようとしていて、本業の所得にかかる税は源泉徴収されています。
現在の認識
売上金内訳:寄付の対象となる収益 + 寄付の対象とならない収益 寄附金控除:年間の所得の40%が対象となる。 支払う必要がある税金:所得税と住民税
聞きたいこと
- 個人事業主として寄付をする場合、本事業以外の所得も寄付金控除額の計算対象に含まれるか。法人化した場合、寄付金控除の計算対象となる金額は本事業の収益のみとなるか。
- 支払い対象の税金は所得税、住民税の他にも発生するか。
- 所得税の場合は本事業の収益のみに課税される。住民税の場合は本事業以外の収益も含めて課税される。認識があっているか。
- 二人で行っている場合、次のどちらがより手元に残るお金が多くなるか。「収益を2分割し、それぞれの所得とする」、「1人の所得としてまとめておく」。
タスクを達成するためにとるべきアクション
- 上記の疑問点についてまずは電話相談の機会を設ける。
- 確定申告の必要が今後あるかもしれないので、無料セミナーに申し込む。
周知方法の見直し
現状(As Is)と目指す姿(To Be)について、整理をおこなった。整理した結果は以下の通り。
目的
本プラットフォームを利用してくれる人向けの窓口とする
当面の目標
Twitter に掲載した本プラットフォームのリンクをクリックする人を増やす
現在実施中の事項
- Twitter アカウントを作成
- 寄付団体の Tweet をリツイート
これから実施予定の事項
方針
- コンセプトは繰り返し発信する
ツイートするコンテンツ
サービス概要
- サイトのイメージ(表現を変更して何回か)
- 利用方法
- 利用メリット
- アップデート情報(追加したカテゴリ、UI の変更など)
コンセプト
- 本サイトの作るモチベーション
- サステナビリティへの貢献
コンテンツの準備
スプレッドシートに今後 2 週間分のツイートを用意しておいた。 サイト作成のコンセプトとメリット、使い方の概要などをざっくりまとめた。
Tweet自動化の仕組み作成
運用負荷軽減のためのツールをWebページで提供する仕組みの作成を行うこととした。そのうちの一つとして、事前登録された 文章を定期的にTweetする仕組みを作成した。 今後も自動化による運用負荷軽減が期待される事項については、Web上で設定が行えるようなツールを作成していく予定である。
気づき
AWS 便利
Tweet 自動化の仕組みを実現するにあたり、AWS を利用して、API やデータベースの準備をした。プログラマティックにアセットを作成、実装できる点は魅力的である。
次回やること
1. 実装の残タスクの実施
- サイト検索バーのスタイル調整
- カテゴリページごとのコンテンツのフィルタ機能の追加
- スマホ対応
- Aboutページや使い方の説明のFix
- TopページのUI変更
- AboutのUI変更
- コンテンツの充足(クリック報酬型の広告を掲載する)